考える女性

サイクルプラスの7つのアイテムの中でも、スキンケアの基礎となる化粧水に研究者は追求をすることになります。
何故なら基盤ができていなければいくら上質なものを上に重ねてもゆらいで落ちるだけ。
ならば基礎をしっかり固めようという意味でエンリッチローションが生まれます。
そこには開発者ならではの思い1か月使い切りである理由が込められています。

何故1か月使い切りなのか?

カフェで談笑しながらスマホをいじる女性たち
優れた浸透力を持っていると言われるAPPSは、変質しやすいために化粧品として大量出荷することができないものとして取り扱われてきました。
それを可能にしたのがサイクルプラスです。

サイクルプラスが考え出したのが2層式にするということです。

APPSを主とするパウダーとローションを分けて顧客の手で自ら混ぜてローションを作ってもらい、かつ1か月以内に使い切ってもらうという手間暇かけたものだったのです。

何故1か月なのか?それは新鮮な状態が1か月キープできるからで、肌に効率よく働きかけてくれるのが1か月という基準だったのです。

お客様は文句は言わないの?

最初は研究者も顧客の手でローションを作らせるということに抵抗があったと言います。
しかし今のサイクルプラスのエンリッチローションに必要なのは新鮮さ、そしてAPPSという素晴らしい成分をどのように世間に広めていくかということだったのです。

結果、2層式になり、顧客の手でローションを作ることになりますが、文句を言うどころか殆どのユーザーが感動して、また買いたい、まとめ買いをしたい、という声があふれんばかりに電話が鳴ったのです。

社長がやりたいようにやれと言ってくれたおかげで、研究者たちは今までなかった2層式という方式でAPPSを新鮮なまま世間に送り出すことができたそうです。

ニキビケアで困っている女性やシミ・シワなどの年齢肌に迷っている女性に救いの手を差し伸べたのです。

肌が本当に必要としているもののみを配合していますから、肌はローションをごくごくと飲むかのように浸透し、肌コンディションを整えることができる薬効成分が入ることにより、肌荒れを鎮静することができるようになったのです。